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Lebensbaum オーガニック穀物コーヒー ※写真はイメージです
地球人倶楽部では、これまでLebensbaumの有機スパイス(チリコンカン、ボロネーゼ、きのこのクリーム煮など、料理のベースになる調味スパイス)を扱ってきました。今回、同じLebensbaumから、穀物コーヒーとハーブティーの取り扱いを新しく始めます。
ドイツのオーガニック市場で、4割のシェアを持つ
Lebensbaumは、1979年に北ドイツの小さな町ディーフォルツで、ウルリッヒ・ヴァルター夫妻が始めたオーガニック食品店から生まれたブランドです。当時はまだ入手が難しかったオーガニックのお茶・コーヒー・スパイスを、自分が本当に納得できる品質で届けたいという思いから、店舗運営に留まらず、生産者との関係づくりへと事業を広げていきました。
創業から40年以上が経った今、Lebensbaumはドイツ国内のオーガニックハーブ・スパイス市場でおよそ4割のシェアを持つ、最も愛されるオーガニックブランドの1つになっています。すでに扱っている有機スパイスシリーズも、このブランドの一部です。
ドイツ国内のオーガニックハーブ・スパイス市場で、およそ4割のシェアを持っています。
カフェインを控えたい人のための、穀物コーヒー
新しく取り扱うオーガニック穀物コーヒーは、ライ麦・大麦・麦芽・チコリ根・イチジクをブレンドした、カフェインを含まない飲み物です。コーヒーではなく、コーヒーに似た香ばしさを、穀物だけでつくっています。
小さじ1杯を熱湯や温めた牛乳に溶かすだけ。夜、コーヒーは飲みたいけれどカフェインは控えたい、というときの選択肢になります。
季節と気分に、名前がついたお茶
もう1つ新しく取り扱うのが、シーンや気分に名前をつけたハーブティーのシリーズです。冬だけの「ウィンターモーメントティー」は、りんごの優しい甘さにシナモンとジンジャーを重ねた、寒い日のための1杯。「ティータイムアソート」は、休息・集中・幸せといった11種類の時間に合わせてブレンドされたお茶の詰め合わせで、気分で選ぶという楽しみ方ができます。
地球人倶楽部で選ぶなら
Lebensbaumのスパイスをすでに使っている方には、同じブランドの穀物コーヒーやお茶も、味の傾向が想像しやすいはずです。逆に、お茶から知った方は、有機スパイスのシリーズも試してみると、Lebensbaumというブランドの一貫した姿勢が見えてきます。
あわせて使いたい、Lebensbaumの有機スパイス
料理のベースになる調味スパイスも、同じLebensbaumのシリーズです。
この記事で触れた商品
ドイツのオーガニックブランド、Lebensbaumの新商品です。
表示価格は税込です。在庫状況により品切れの場合がございます。
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