![EGF リフティングローション マキシマム [ 100ml / 濃度3μグラム ] エイジングケア EGFエキス (高濃度EGF化粧水)](/html/upload/save_image/egf1.jpg)
EGF リフティングローション マキシマム [ 100ml / 濃度3μグラム ] エイジングケア EGFエキス (高濃度EGF化粧水)
化粧品の箱の裏には、細かい字で全成分が並んでいます。あの並び方には決まりがあります。読み方が分かると、広告の言葉より確かなことが分かります。
全成分は、配合量の多い順に並びます
化粧品は、配合されている成分をすべて表示する決まりになっています。医薬品医療機器等法(薬機法)で定められています。
並び順は、配合量の多い順。だから最初のほうに来る成分ほど、多く入っています。
ただし、配合量が1%以下の成分は、順不同で構いません。ここが分かりにくいところで、後ろのほうの並びからは配合量の順序は読み取れません。
それでも、前半を見れば何が主体かは分かります。水とグリセリンで始まるのか、別の成分が来るのか。
前半は配合量の多い順。
1%以下は順不同。この二つだけ覚えてください。
EGFは、この名前で載ります
EGFは、全成分表示では「ヒトオリゴペプチド-1」という名称で記載されます。
「EGF」という文字を探しても、全成分の欄には出てきません。表示名称が別に決まっているためです。
化粧品の成分には、こうした「一般に呼ばれている名前」と「表示名称」が違うものがいくつもあります。
箱の表に大きく書いてある名前と、裏の全成分の名前を突き合わせてみてください。そこが合っているかどうかは、確かめられることです。
「化粧品」と「医薬部外品」は別のものです
同じ棚に並んでいても、法律上の区分が違います。
医薬部外品は、有効成分の効果について国の承認を受けたものです。パッケージに「医薬部外品」と書かれ、効能をうたえる範囲が広くなります。
化粧品は承認を受けたものではありません。そのかわり、書ける効能が56項目に限られています。
当店で扱うEGF配合の3品は、いずれも化粧品です。医薬部外品ではありません。
化粧品が書ける効能は、56項目だけ
化粧品の効能は、国が定めた56項目の範囲内でしか書けません。
たとえば「肌にうるおいを与える」「皮膚にはりを与える」「肌のキメを整える」「皮膚をすこやかに保つ」。こうした表現は範囲内です。
一方で年齢を戻すことや、肌の状態が別のものに変わることをうたう表現は、56項目に入っていません。化粧品では書けない種類の表現です。
これは効き目の話ではなく、区分ごとに書ける範囲が決まっているという話です。広告に書いていないことを、効かない証拠と読む必要はありません。逆に、範囲を超えた表現が書いてある広告は、その時点で問題があるということです。
- 化粧品
- 国の承認は受けていない。書ける効能は56項目の範囲内。うるおい・はり・つや・キメを整える、など。
- 医薬部外品
- 有効成分について国の承認を受けたもの。パッケージに「医薬部外品」の表示があり、効能の範囲が広い。
- 全成分表示
- 配合量の多い順。ただし1%以下は順不同。前半を見れば主体が分かります。
- 浸透の表現
- 化粧品で言える「浸透」は角質層までです。それより深いところに届くとは書けません。
- エイジングケア
- 「年齢に応じたお手入れ」という意味の言葉です。年齢を戻すという意味ではありません。
化粧品を選ぶときに、確かめられる五つのこと
01
区分はどちらか
パッケージに「医薬部外品」とあるか、ないか。ないものは化粧品です。
02
製造販売元はどこか
販売元ではなく製造販売元。責任の所在がここに書かれています。
03
全成分の前半に何が来るか
配合量の多い順です。1%以下は順不同なので、後半の順序は当てになりません。
04
表の名前と裏の名前が合っているか
EGFは全成分では「ヒトオリゴペプチド-1」です。呼び名と表示名称は違うことがあります。
05
56項目を超えた表現がないか
年齢を戻すこと、肌が別の状態に変わることをうたう表現は、化粧品では書けません。書いてある広告は、その時点で問題があります。
製造販売元を見る
化粧品の箱には「製造販売元」が書かれています。「販売元」とは別のものです。
製造販売元は、その製品について法律上の責任を負う会社です。品質と安全性の管理も、表示の内容も、ここが責任を持ちます。
当店で扱うEGFマキシマムの3品は、製造販売元が株式会社クルードです。
販売店がどこであれ、製造販売元は変わりません。だからここを見ておくと、同じ製品を別の店で見かけたときにも判断がつきます。
当店で扱っているもの
3品とも化粧品です。製造販売元は株式会社クルード。用途と使う順番を添えて並べます。
![EGF リフティングローション マキシマム [ 100ml / 濃度3μグラム ] エイジングケア EGFエキス (高濃度EGF化粧水)](/html/upload/save_image/egf1.jpg)
EGF リフティングローション マキシマム [ 100ml / 濃度3μグラム ] エイジングケア EG
化粧水。洗顔のあと、いちばん最初に使うものです。100mL。肌にうるおいを与えます。

EGF ディープパワーエキス マキシマム(美容液) 20m
美容液。化粧水のあと、クリームの前に。20mL と量は少なめですが、少量ずつ使うものです。
![EGF ディープオイルクリーム マキシマム [ 20g / 濃度6μグラム ] エイジングケア うるおいオイルクリーム (高濃度EGFクリーム)](/html/upload/save_image/EG03_2.jpg)
EGF ディープオイルクリーム マキシマム [ 20g / 濃度6μグラム ] エイジングケア うるおい
オイルクリーム。最後に使います。20g。肌にうるおいを与え、皮膚をすこやかに保ちます。
書いてあることと、書けないこと
広告の言葉は、規制の範囲内で選ばれています。だから「書いていないこと」から意味を読み取るのは難しい。
そのかわり、表示は確かめられます。区分、製造販売元、全成分の並び。ここは誰が見ても同じ事実です。
当店は、確かめられることだけを書くと決めています。それは食品でも化粧品でも変わりません。
このページでご紹介した化粧品
3品とも化粧品です。製造販売元は株式会社クルード。
EGF リフティングローション マキシマム [ 100ml / 濃度3μグラム ] エイジングケア EG
EGF ディープパワーエキス マキシマム(美容液) 20m
EGF ディープオイルクリーム マキシマム [ 20g / 濃度6μグラム ] エイジングケア うるおい
※ いずれも化粧品です(医薬部外品ではありません)。
※ 全成分・使用上の注意は、商品ページおよび製品のパッケージをご確認ください。
※ お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。お肌に合わないときはご使用をおやめください。
※ 価格・在庫は変動する場合があります。最新の情報は商品ページをご確認ください。
※ 送料・お支払い方法・お届け・返品については特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
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