北海道のぶどう、という選択

商品企画の舞台裏

ぶどうの産地というと、多くの人が山梨や長野を思い浮かべます。今週ラインナップに加わった特別栽培ぶどうは、少し意外な産地――北海道の余市町から届きました。

北海道・余市の特別栽培ぶどう「キャンベル」

育てているのは、剣淵町の生産者グループ「生命を育てる大地の会」。キャンベル、ナイアガラ、レッドナイヤガラという3つの品種を、いずれも特別栽培で育てています。

余市は北海道の中でも果樹栽培が盛んな地域で、昼夜の寒暖差が大きいことで知られています。ぶどうは寒暖差が大きいほど糖度が上がりやすいため、実は北海道は本州の産地に劣らないポテンシャルを持っています。それでも流通量は少なく、店頭で見かける機会自体があまり多くありません。

3品種をまとめて仕入れたのは、色の違いを食べ比べてもらいたかったからです。黒(キャンベル)、白(ナイアガラ)、赤(レッドナイヤガラ)――同じ生産者、同じ栽培方法で育った3色を並べられるのは、この時期ならではです。

地球人倶楽部の旬の果物一覧はこちら※在庫状況により、これらのぶどうは掲載を終了している場合があります。

知名度では山梨や長野にかないません。それでも、味と栽培方法で選べば、北海道のぶどうにも十分な理由があります。

季節の食材だより(メールマガジン)

旬の食材や読みものの新しい記事、商品やお得なお知らせを、ときどきメールでお届けしています。

配信はいつでも、メールの末尾のリンクから止められます。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

実りの手帖|地球人倶楽部

実りの手帖|地球人倶楽部

1988年創業の地球人倶楽部の読みものです。旬の野菜や果物の下ごしらえと保存、生産者の取材、有機JASや食品表示の見方を、出典をそえて紹介しています。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP

記事をさがす

商品をさがす(オンラインストア)

オンラインストアを見る →オーガニック食品の通販 →

カテゴリー