大根の下ごしらえ|玉ねぎと合わせるときの塩もみ脱水のコツ|旬の下ごしらえノート #136

レシピ

大根と玉ねぎを合わせるマリネや即席漬けは、大根の水分をきちんと抜いておくかどうかで仕上がりが大きく変わります。塩もみで脱水するひと手間で、味のなじみ方がまるで違ってきます。

薄い短冊切りにした大根

ご用意するもの

大根/玉ねぎ/塩

①大根を薄く切る

大根の皮をむき、薄い短冊切りか半月切りにします。薄めに切っておくと、この後の塩もみで水分が抜けやすくなります。

②塩をまぶして脱水する

大根の重さの1〜2%ほどの塩をまぶし、軽くもみ込んで10分ほど置きます。大根からしっかりと水分が出てくるのが分かります。

ボウルの中で塩をまぶした大根から水分が出ているところ

③水気を絞って玉ねぎと合わせる

出てきた水分を軽く絞ってから、薄切りにした玉ねぎと調味料を加えて和えます。あらかじめ脱水しておくことで水っぽくならず、味がしっかりと大根に入ります。

水気を絞った大根に薄切りの玉ねぎを合わせているところ

保存方法

清潔な保存容器に入れて冷蔵すれば2〜3日ほど日持ちします。時間が経つほど味がなじみますが、水分が出やすいので早めに食べきるのがおすすめです。

ひと手間の塩もみで、シャキシャキとした食感と味の入り方がぐっと良くなります。

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