カリフラワーの下ごしらえ|フリットでカリッと揚がる水気の切り方と小房の分け方|旬の下ごしらえノート #439

レシピ

カリフラワーをフリットにするとき、小房に水気が残っていると衣がはがれたり、油はねの原因になったりします。下ゆでしてしっかり水気を切っておくと、衣がむらなく密着し、カリッと軽い食感に揚がります。

ご用意するもの

カリフラワー 1/2株/衣(薄力粉・冷水・卵など好みのもの) 適量

1)小房に分ける

カリフラワーを小房に分ける様子

茎の付け根から手で割るように、大きさをそろえて小房に分けます。あまり小さくしすぎると、揚げたときに火が通りすぎてしまうので注意しましょう。

2)下ゆでして水気をしっかり切る

下ゆでしたカリフラワーの水気を切る様子

熱湯で1〜2分、芯が少し残る程度に下ゆでします。ザルにあげたらキッチンペーパーで表面の水気までしっかり拭き取っておくのがポイントです。

3)衣をつけて揚げる

衣をつけて揚げるカリフラワー

水気を拭いたカリフラワーに衣をからめ、170℃程度の油できつね色になるまで揚げます。水気が残っていないので衣がしっかり密着し、カリッと軽やかに仕上がります。

保存方法

生のまま小房に分けた状態なら保存袋に入れて冷蔵で3〜4日。下ゆで後の状態なら水気を切って冷凍もできます。

塩やレモンを添えるだけでも、シンプルに美味しくいただけます。
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