金時草の天ぷら|ぬめりを活かしてカラッと揚げる下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #396

レシピ

金時草は葉の裏が紫色で、独特のぬめりを持つ食材。水気が残ったまま揚げると衣がはがれやすいので、下ごしらえで水分をしっかり取っておくのがコツ。

金時草の葉

ご用意するもの

金時草の葉 適量、天ぷら衣(小麦粉・冷水)、揚げ油

①葉を摘んでよく洗う

金時草は葉を一枚ずつ摘み取り、たっぷりの水で優しく洗って土を落とす。

②水気をしっかり拭き取る

洗った葉はキッチンペーパーで表裏ともに丁寧に水気を拭き取る。ぬめりの水分が残っていると衣がなじまず、揚げたときにはがれやすくなる。

金時草の葉の水気をキッチンペーパーで拭き取っている手元

③衣を薄くつけて高温でさっと揚げる

小麦粉と冷水を軽く混ぜた衣を薄くつけ、高温の油で短時間さっと揚げる。長く揚げすぎず、カラッとした食感を残すのがポイント。

衣をつけた金時草を油で揚げている様子

保存方法

天ぷらは揚げたてが一番美味しいので、なるべく食べる直前に揚げる。生の葉は湿らせたキッチンペーパーに包み、冷蔵庫で保存する。

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