芽キャベツの下ごしらえ|土鍋蒸しで芯まで火が通る切り込みの入れ方|旬の下ごしらえノート #565

レシピ

芽キャベツは丸ごと蒸すと見た目も可愛らしい一方、芯が硬く火が通りにくいのが難点。根元に浅く十字の切り込みを入れておくだけで、土鍋でふっくら均一に蒸し上がります。

芽キャベツ

ご用意するもの

芽キャベツ、包丁、塩

①外葉を整えて洗う

傷んだ外葉があれば取り除き、根元の硬い部分を薄く切り落とします。葉の間に土が入り込みやすいので、水を張ったボウルの中で振り洗いし、汚れをしっかり落としておきましょう。

水で洗う芽キャベツの下ごしらえ

②根元に切り込みを入れる

芽キャベツの根元に、深さ3mmほどの十字の切り込みを浅く入れます。こうしておくと、火が通りにくい芯の部分にも均等に熱が伝わり、外側が煮くずれる前に中まで柔らかくなります。

芽キャベツの根元に切り込みを入れる下ごしらえ

保存方法

下ごしらえ後すぐに使わない場合は、切り込みを入れた状態で保存袋に入れ、冷蔵で2日ほど保存できます。土鍋で蒸すときは塩を振ってから蒸し上げると、素材の甘みが引き立ちます。

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