小松菜の下ごしらえ|鍋用に根元の土をきれいに落とす洗い方|旬の下ごしらえノート #640

レシピ

小松菜は江戸時代に現在の東京都江戸川区周辺で栽培が盛んになり、その地名にちなんで名付けられたと言われています。

小松菜は根元に土が入り込みやすいので、鍋に入れる前にしっかり洗っておくと、食べたときのジャリッとした不快感を防げます。

小松菜

ご用意するもの

小松菜 1束

1)根元に十字の切り込みを入れる

小松菜の根元に切り込みを入れる様子

根元の硬い部分を落とし、切り口に十字の切り込みを入れます。

2)根元を広げながら洗う

切り込みを入れた根元を扇状に広げ、流水を当てながら土をしっかり洗い流します。

3)長さを切って葉と茎に分ける

小松菜を切って葉と茎に分ける様子

食べやすい長さに切り、火の通りが違う葉と茎を分けておくと、鍋に入れるタイミングを調整しやすくなります。

保存方法

洗う前の状態を湿らせた新聞紙で包み、冷蔵庫の野菜室で3〜4日ほど保存できます。

鍋のほか、汁物やおひたしにもどうぞ。

根元の土を丁寧に落とすひと手間で、私たちが届ける小松菜のシャキッとした食感と甘みがより引き立ちますね。

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