とうもろこしの天ぷらは実がバラバラになりやすく、揚げるときにまとまりにくいのが悩みどころ。実の外し方と衣のつけ方をひと工夫するだけで、かき揚げがまとまりやすくなります。

ご用意するもの
とうもろこし・小麦粉・冷水(またはお好みの衣)
① 実を外したら軽く小麦粉をまぶしておく
包丁でとうもろこしの実を削ぎ落としたら、水気をよく拭き取り、衣をつける前に薄く小麦粉をまぶしておきます。これにより実同士がくっつきやすくなり、まとまりが良くなります。

② 衣は少なめにして実を絡めるように混ぜる
衣は実がしっかり浸るほどではなく、実の隙間を軽く埋める程度の量にします。混ぜすぎず、実同士がくっつく程度にさっと和えることで、揚げたときにバラバラになりにくくなります。

保存方法
実を外した状態であれば冷凍保存も可能です。使う際は解凍後、水気をしっかり拭き取ってから衣をつけてください。
「土のこよみ」は、有機・低農薬の旬野菜を農家から直接お届けする野菜定期便です。今回のような下ごしらえの手間も、届く野菜そのものの美味しさで報われます。 「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント