とうもろこしの下ごしらえ|天ぷらでまとまりよく揚がる実の外し方と衣づけ|旬の下ごしらえノート #517

レシピ

とうもろこしの天ぷらは実がバラバラになりやすく、揚げるときにまとまりにくいのが悩みどころ。実の外し方と衣のつけ方をひと工夫するだけで、かき揚げがまとまりやすくなります。

とうもろこし

ご用意するもの

とうもろこし・小麦粉・冷水(またはお好みの衣)

① 実を外したら軽く小麦粉をまぶしておく

包丁でとうもろこしの実を削ぎ落としたら、水気をよく拭き取り、衣をつける前に薄く小麦粉をまぶしておきます。これにより実同士がくっつきやすくなり、まとまりが良くなります。

実を外す様子

② 衣は少なめにして実を絡めるように混ぜる

衣は実がしっかり浸るほどではなく、実の隙間を軽く埋める程度の量にします。混ぜすぎず、実同士がくっつく程度にさっと和えることで、揚げたときにバラバラになりにくくなります。

衣を絡める様子

保存方法

実を外した状態であれば冷凍保存も可能です。使う際は解凍後、水気をしっかり拭き取ってから衣をつけてください。

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