菊芋の下ごしらえ|きんぴらで食感を活かす細切りとあく抜き|旬の下ごしらえノート #619

レシピ

菊芋は北米原産のキク科の野菜で、秋に菊に似た黄色い花を咲かせることからその名がついたと言われています。生姜のようなゴツゴツとした見た目をしていますが、瑞々しくシャキシャキとした食感が特徴です。

菊芋をきんぴらにするときは、細切りにしてから水にさらしてあくを抜いておくことで、シャキシャキとした食感が引き立ちます。

でこぼこした形の菊芋

ご用意するもの

菊芋200g

①土を落とす

たわしでこすってでこぼこした表面の土をよく落とします。皮は薄いのでむかずにそのまま使えます。

たわしで土を落としている菊芋

②細切りにする

繊維に沿って細切りにします。太さを揃えると炒めたときの食感が均一になります。

③あく抜きする

水にさらして5分ほどおき、あくを抜いてから水気をしっかり切ります。

水にさらされている細切りの菊芋

保存方法

細切りにして水にさらした状態のまま保存容器で冷蔵し、当日中に調理するのがおすすめです。

菊芋ならではのシャキシャキ感は、下ごしらえの丁寧さで大きく差が出ます。

丁寧にあく抜きをして下ごしらえをすることで、菊芋本来の歯ごたえと甘みが引き立つことを私たち仕入れ担当も実感しています。

季節の食材だより(メールマガジン)

旬の食材や読みものの新しい記事、商品やお得なお知らせを、ときどきメールでお届けしています。

配信はいつでも、メールの末尾のリンクから止められます。

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP

記事をさがす

商品をさがす(オンラインストア)

オンラインストアを見る →オーガニック食品の通販 →

カテゴリー