ミントの下ごしらえ|香りを引き出す枝ごとの使い方と保存のコツ|旬の下ごしらえノート #216

レシピ

ミントは葉だけでなく茎にも香りがあります。枝ごとの使い方と傷めない保存方法を知っておくと、炭酸水やお茶で長く香りを楽しめます。

コップに挿したミントの枝

ご用意するもの

ミント ひとつかみ

1)枝ごと軽く叩いて香りを立たせる

ミントの枝を軽く叩く様子

枝ごと両手のひらで軽くパンと挟むように叩きます。強くもみすぎると葉が傷んで苦みが出るので、香りがふわっと立つ程度に留めましょう。

2)洗って水気をよく切る

使う直前に流水でさっと洗い、振って余分な水気を落とします。洗ってから長く置くと葉が黒ずみやすいので、使う直前の作業がおすすめです。

3)保存瓶や濡らしたペーパーで保存する

炭酸水に浮かべたミント

すぐに使わない分は、花のようにコップに水を張って枝を挿しておくか、湿らせたペーパーに包んでポリ袋に入れて保存します。

保存方法

コップに挿した状態なら数日、湿らせたペーパー保存なら野菜室で3〜4日ほど香りを保てます。

炭酸水やハーブティー、デザートの香りづけにも軽く叩いてから使うと香りが引き立ちます。
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