キャベツの塩もみ|レモンの香りを引き立てる水切りの下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #297

レシピ

生のキャベツはそのままレモンと和えると水っぽくなり、香りがぼやけてしまいます。塩もみでしっかり水気を抜いておく下ごしらえで、レモンの香りと酸味がまっすぐに感じられる仕上がりになります。

せん切りにしたキャベツ

ご用意するもの

キャベツ 1/4個/塩 小さじ1/2

1)せん切りにする

芯を除き、繊維に沿って細めのせん切りにします。太さを揃えると、この後の塩なじみが均一になります。

2)塩をまぶして置く

せん切りキャベツに塩をまぶす様子

全体に塩をまんべんなくまぶし、5分ほど置いてしんなりさせます。触ってしなやかになれば水が抜けてきたサインです。

3)しっかり水気を絞る

塩もみしたキャベツの水気を絞る様子

両手でキャベツを握り、水気が出なくなるまでしっかり絞ります。ここで水を抜き切ることが、レモンの香りをぼやけさせないコツです。

保存方法

絞った状態で保存袋に入れ、冷蔵で2日ほど日持ちします。使う直前にレモン汁と和えましょう。

レモン汁とオリーブオイルで和えれば、さっぱりとした副菜に。
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