玄米麺の下ごしらえ|コシを保つ茹で方と水切りのコツ|旬の下ごしらえノート #457

レシピ

玄米麺は白い小麦麺よりも茹ですぎるとやわらかくなりすぎる性質があります。茹で時間を守り、茹で上がったらすぐに冷水で締めることで、コシのある食感を保てます。

束ねられた乾燥状態の玄米麺

ご用意するもの

玄米麺好きなだけ

①たっぷりの湯で茹でる

大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、麺がくっつかないようほぐしながら入れます。湯の量が少ないと麺同士がくっつきやすいので、鍋は大きめのものを使いましょう。

玄米麺を鍋で茹でている様子

②時間を守って引き上げる

パッケージの表示時間を目安に、少し硬めのタイミングでざるにあげます。玄米麺は茹ですぎるとコシがなくなりやすいので、時間を守ることが大切です。

③冷水で締める

流水でぬめりを洗い流し、氷水にくぐらせてコシを引き締めます。この工程を省かずに行うことで、香ばしさとコシのある食感がしっかり残ります。

茹でた玄米麺を流水で洗っている様子

保存方法

茹でた麺は使う分だけ茹で、余った乾麺は湿気を避けて常温の密閉容器で保存します。

茹で加減と冷水締めさえ押さえれば、玄米麺ならではの香ばしさとコシのある食感を存分に楽しめます。

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