なすを丸ごと直火で焼いて皮をむくと、とろりとした果肉に香ばしいくん製のような香りがつきます。これがババガヌーシュのベースになる下ごしらえです。

ご用意するもの
なす 3〜4本
①コンロの直火やグリルで皮が真っ黒になるまで焼く

ヘタを残したまま、全体をまんべんなく焼きます。皮が真っ黒に焦げて中がとろとろになるまでが目安です。
②粗熱が取れたら黒い皮を丁寧にむく
やけどに注意しながら皮をむきます。焦げた皮の香りが果肉に移っているので、無理にすべて取り除こうとしなくて大丈夫です。
③出てきた水分を軽く絞って取り除く

果肉から出る苦みのある水分をざるにあげて軽く絞ります。これでなめらかなペーストに仕上がります。
保存方法
皮をむいた状態のまま保存袋に入れ、冷蔵で2日、冷凍なら2週間ほどを目安に保存できます。
にんにくやレモン、練りごまと合わせてババガヌーシュにどうぞ。
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