セロリの発酵漬け下ごしらえ|塩水で仕込む乳酸発酵のコツ|旬の下ごしらえノート #470

レシピ

セロリの茎を塩水に漬けて数日置くだけで、乳酸発酵によって酸味と香りが生まれ、いつもと違う味わいが楽しめます。

セロリの茎

ご用意するもの

セロリの茎 2本分/水 2カップ/塩 大さじ1(濃度約2%が目安)

1)切って塩水を用意する

セロリを棒状に切る様子

筋を取り、食べやすい長さの棒状に切ります。水に塩を溶かして塩水を作っておきます。

2)瓶に漬け込む

セロリを瓶に入れて塩水を注ぐ様子

清潔な瓶にセロリを入れ、塩水を注いで完全に浸します。空気に触れる部分がないよう、必要なら小皿などで重しをしてください。

保存方法

常温の涼しい場所に2〜3日置いて発酵が進んだら冷蔵庫へ移します。冷蔵で2週間ほどを目安に食べきってください。表面に白い膜が張ったり異臭がしたりした場合は、食べずに処分してください。

自家製ならではの発酵の風味を楽しんでみてください。
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