にらの下ごしらえ|スープで香りをしっかり立たせる根元の下処理と切り方|旬の下ごしらえノート #294

レシピ

にらは根元の硬い部分を残したまま切ると食感がちぐはぐになり、香りも均一に立ちません。根元と葉先を分けて扱う下ごしらえで、スープに入れたときの香りと食感が引き立ちます。

束ねられたにら

ご用意するもの

にら 1束

1)根元の硬い部分を切り落とす

にらの根元の硬い部分を切り落とす様子

根元から1〜2cmほどの、白くて硬い部分を切り落とします。ここを残すと口当たりが悪くなるので忘れずに。

2)流水で汚れを洗い流す

にらを束ねたまま流水で洗う様子

束ねたまま根元を持ち、流水で葉先まで丁寧に洗い流します。土や小さなゴミが挟まりやすいので、指で軽くしごくように洗いましょう。

3)根元と葉先を分けて切る

スープに入れるときは、根元に近い部分は先に鍋に入れて火を通し、葉先は仕上げ直前に加えると、香りと食感のバランスがよくなります。

保存方法

洗って水気を拭き、キッチンペーパーに包んで保存袋へ。冷蔵で3〜4日を目安に使い切りましょう。

豚肉と合わせてスープに仕立てれば、香り豊かな一杯に。
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