じゃがいもは南米アンデス高地が原産とされ、日本には16世紀末にジャカルタを経由して伝わったと言われています。でんぷん質に守られているため、加熱してもビタミンCが失われにくい特徴があります。
じゃがいもをグリルでほくほくに仕上げるには、切り方と塩加減がポイントです。皮の緑がかった部分や芽は取り除いてから調理しましょう。

ご用意するもの
じゃがいも 2〜3個
1)芽を取り、くし切りにする
芽の部分は包丁の角でしっかりえぐり取り、皮に緑色がかった部分があれば厚めに削ります。皮ごと使う場合はよく洗ってからくし切りにします。
2)水にさらす

切ったじゃがいもを水に5分ほどさらして、表面のでんぷんを軽く抜きます。こうすることで焼いたときに外はカリッと中はほくほくに仕上がります。
3)油と塩をまぶして焼く

水気をよく拭き取ってからオリーブオイルと塩をまぶし、皮目から焼き始めます。中火でじっくり焼くと、皮はパリッと中はほくほくになります。
保存方法
切ってすぐに使わない場合は水にさらした状態で冷蔵し、その日のうちに使い切りましょう。
お好みのハーブを振ったり、粒マスタードを添えても美味しくいただけます。
手軽なグリル調理だからこそ、旬のじゃがいもが持つ豊かな甘みとほくほくとした食感を存分に味わっていただきたいと仕入れ担当は考えています。
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