柚子胡椒の意外な使い方|バターに混ぜて調味バターにする下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1189

レシピ

柚子胡椒は九州地方で生まれた薬味で、青唐辛子と柚子の皮、塩を合わせて作られています。

鍋物や焼き魚の薬味として使われることが多い柚子胡椒ですが、バターに混ぜ込むと香りと辛みを気軽に活用できる調味バターになります。

小皿に盛った柚子胡椒

ご用意するもの

無塩バター 50g/柚子胡椒 小さじ1〜好みで調整

1)バターを室温に戻す

室温に戻して柔らかくなったバター

無塩バターを室温に置き、指で軽く押すとへこむくらいの柔らかさになるまで戻します。冷たいまま混ぜると柚子胡椒がムラになりやすいので、しっかり戻すのがポイントです。

2)柚子胡椒を混ぜ合わせる

バターに柚子胡椒を混ぜ合わせる様子

柔らかくなったバターに柚子胡椒を加え、スプーンでよく練り混ぜます。辛みの強さは商品によって差があるので、味を見ながら少量ずつ加えるのがおすすめです。

3)棒状にまとめる

混ぜ終わったらラップにのせて棒状に包み、両端をねじって冷蔵庫で冷やし固めます。使うときは端から輪切りにすると、料理に手軽にのせられます。

保存方法

冷蔵庫で1週間程度、冷凍すれば1か月ほど保存できます。使う分だけ切り分けて、残りはすぐに冷蔵・冷凍庫に戻しましょう。

焼いた肉や魚にのせるほか、蒸し野菜やバゲットに添えるだけでも、いつもと違う一皿になります。
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薬味として脇役になりがちな柚子胡椒も、混ぜ方ひとつで主役級の調味料になるのだと私たち仕入れ担当は感じています。

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