パンの保存方法|冷凍してもおいしく食べられる下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1159

レシピ

パンは時間が経つとでんぷんの構造が変化して水分が抜け、かたくなっていきます。この変化は冷蔵庫の温度帯でむしろ進みやすいとされています。

早めに食べきれない分は、冷凍しておくことで焼きたてに近い状態を保ちやすくなります。

まな板に重ねられた食パン

ご用意するもの

パン/ラップ/保存袋

1)1食分ずつに切り分ける

食パンならスライスごと、その他のパンも1回に食べる分ずつに切り分けておきます。

2)1つずつラップで包む

食パンを1枚ずつラップで包む様子

空気に触れないよう、1つずつぴったりとラップで包みます。乾燥や霜がつくのを防ぐ効果があります。

3)保存袋に入れて冷凍する

保存袋に入れて冷凍庫に入れたパン

ラップで包んだパンをまとめて保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じてから冷凍庫へ入れます。

保存の目安

冷凍で2〜3週間ほどを目安にします。食べるときは常温で自然解凍するか、凍ったままトースターで焼くと、外はさっくり中はふんわりとした食感に近づけやすくなります。

冷蔵ではなく冷凍することが、パンのおいしさを保つコツだと知って、保存の仕方を見直しました。
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買ったその日の風味をできるだけ長く保てる方法があると知り、仕入れ担当として心強く感じています。

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