ズッキーニの下ごしらえ|トマト煮込みでも水っぽくならない塩もみのコツ|旬の下ごしらえノート #309

レシピ

トマトと一緒に煮込むことの多いズッキーニだが、そのまま煮ると水分が出すぎて味がぼやけがちだ。切ったあとに軽く塩をふって余分な水分を抜いておくだけで、トマトの旨みがしっかり感じられる仕上がりになる。

輪切りにされたズッキーニ

ご用意するもの

ズッキーニ 1本/塩 少々

①輪切りにする

ズッキーニは両端を切り落とし、1cmほどの厚さの輪切りにする。トマト煮込みで煮崩れさせたくない場合は、少し厚めに切っておくと煮ている間も形が保ちやすい。

②塩をふって置く

切ったズッキーニを重ならないように並べ、両面に塩をひとつまみずつふって10分ほど置く。塩の力で余分な水分が表面に浮き出てくる。

ズッキーニに塩をふる様子

③水分を拭き取る

表面に水気が浮いてきたら、キッチンペーパーで軽く押さえるように拭き取る。これでトマトと煮込んでもズッキーニから水が出すぎず、味がぼやけずに仕上がる。

キッチンペーパーで水気を拭き取る手元

保存方法

塩をふった状態のズッキーニは水分が抜けて傷みやすくなるため、保存はせずその日のうちに使い切るのが基本。使う分だけその都度下ごしらえするのがおすすめだ。

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