大根の実は、花が咲いたあとにできる細長いさやのような部分で、独特のピリッとした辛みと歯ごたえが持ち味。そのまま調理すると辛みが強く出すぎることがあるため、下ごしらえでひと呼吸置くと食べやすくなる。

ご用意するもの
大根の実(さやの部分)、塩
①さやの筋を取ってから塩ゆでする
大根の実は両端の硬い部分を切り落とし、気になる筋があれば取り除いてから、塩を入れた熱湯でさっと1分ほどゆでる。

②冷水にさらして辛みをやわらげる
ゆでたらすぐに冷水にとり、数分さらしておく。この工程で辛みが穏やかになり、色も鮮やかな緑に仕上がる。

保存方法
水気を切ってポリ袋に入れ、冷蔵で2日程度を目安に使い切るとよい。
ひと手間かけて辛みをやわらげておけば、大根の実ならではのピリッとした風味を程よく楽しめる。
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