かぼちゃの下ごしらえ|肉だねが崩れずくり抜ける下処理|旬の下ごしらえノート #388

レシピ

かぼちゃに肉だねを詰める料理は、種とわたの取り方や下ゆでの加減で仕上がりが大きく変わります。くり抜く部分を丁寧に整えて軽く下ゆでしておくと、肉だねが崩れず、皮までホクホクに火が通ります。

まな板に置かれたかぼちゃの塊

ご用意するもの

・かぼちゃ 1/4個
・スプーン
・塩 少々

① わたと種をスプーンで取り除く

かぼちゃの内側のわたと種をスプーンでこそげ取り、肉だねを詰めるくぼみを作ります。繊維状のわたは特に取り残しやすいので、丁寧に取り除きましょう。

スプーンでかぼちゃのわたと種を取り除いている様子

② くり抜いた縁を軽く面取りする

肉だねを詰める縁の部分を包丁で軽く面取りしておくと、加熱中に皮が割れて肉だねが漏れ出るのを防げます。

包丁でかぼちゃの縁を面取りしている様子

③ 皮目を下にして下ゆでする

皮目を下にして塩を加えた湯で3〜4分ほど下ゆでしておくと、生の状態より短い加熱時間でしっかり火が通り、身崩れも防げます。

鍋でかぼちゃを皮目を下にして下ゆでしている様子

保存方法

下ゆでしたかぼちゃはあら熱を取り、ラップに包んで冷蔵庫で1〜2日を目安に使い切りましょう。

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