枝豆の下ごしらえ|さやごと香ばしく焼き上げる塩もみと水気拭き|旬の下ごしらえノート #555

レシピ

枝豆は大豆が完熟する前の緑色の時期に収穫したもので、大豆の持つタンパク質と野菜ならではのビタミン類を兼ね備えた性質を持っています。

枝豆は茹でるのが定番だが、さやごと網やフライパンで焼くと香ばしさが加わり、また違った美味しさになる。焼く前の下ごしらえで塩をしっかりもみ込んでおくことが、味を均一に行き渡らせるポイントになる。

枝豆のさやに塩をもみ込んでいる様子

ご用意するもの

枝豆(さや付き)、塩

①さやの両端をキッチンばさみで切る

さやの両端を少し切り落としておくと、焼いたときに塩と香りが実まで届きやすくなる。

キッチンばさみで枝豆のさやの端を切っている様子

②塩をもみ込み水気を軽く拭く

さやに塩をしっかりもみ込んだら、表面の水気を軽くふきんで拭き取る。水気が残っていると焼いたときに油がはねやすい。

フライパンで枝豆を焼いている様子

保存方法

塩をもみ込んだ状態のものは、焼く前であれば冷蔵で半日程度保存できる。

さやの端を切って塩をもみ込む下ごしらえだけで、香ばしく焼き上がる枝豆になる。

茹でるだけでなく焼き上げることで引き立つ濃い旨みを知ると、産地から届く旬の枝豆がより一層楽しみになると私たちも感じています。

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