ごぼうの下ごしらえ|チャーハンに炒め込みやすいみじん切りと下ゆでのコツ|旬の下ごしらえノート #701

レシピ

ごぼうはユーラシア大陸原産の根菜で、古くは薬草として伝わり、根を日常的な野菜として食べる文化は世界的にも珍しいといわれています。

ごぼうをチャーハンに入れるときは、ささがきや乱切りだと具として大きすぎることがあります。みじん切りにして軽く下ゆでしておくと、米粒になじんでパラッと炒め上がります。

土の付いた細めのごぼう一本がまな板に置かれている

ご用意するもの

ごぼう1/2本

①皮をこそげてみじん切りにする

包丁の背やたわしで皮の泥を軽くこそげ、細かいみじん切りにします。

ごぼうの皮をたわしでこそげ落とす手元

②酢水にさらす

変色とアクを抜くため、酢水に5分ほどさらします。

ごぼうを細かくみじん切りにして酢水にさらす様子

③さっと下ゆでする

水気を切り、熱湯でさっと下ゆでしてから使います。

保存方法

酢水にさらした状態で保存袋に入れ、冷蔵で2日ほど日持ちします。

下ごしらえのコツをおさえて、季節の味をもっと気軽に楽しんでください。

みじん切りにして下ゆでしたごぼうはご飯と馴染みやすく、いつもの炒め物がより豊かな風味に仕上がると私たち仕入れ担当も実感しています。

季節の食材だより(メールマガジン)

旬の食材や読みものの新しい記事、商品やお得なお知らせを、ときどきメールでお届けしています。

配信はいつでも、メールの末尾のリンクから止められます。

有機野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP

記事をさがす

商品をさがす(オンラインストア)

オンラインストアを見る →オーガニック食品の通販 →

カテゴリー