スナップエンドウは1970年代にアメリカから日本へ導入された比較的新しい野菜で、豆がふっくらと育ってもサヤごと甘く食べられるのが特徴です。
スナップエンドウは茹ですぎるとくすんだ色になり、サラダに入れても映えません。短時間でゆでてすぐに冷水にとることで、鮮やかな緑色と歯ごたえを両方残せます。

ご用意するもの
スナップエンドウ10本、塩少々
①筋を取る
両端のヘタを折り、筋を両側から引いて取り除きます。

②短時間でゆでる
塩を加えた熱湯で1分ほどさっとゆでます。 火の通りや状態を見て調整してください。
③すぐに冷水にとる
ゆで上がったらすぐに冷水にとって色止めします。

保存方法
水気を切ってから保存袋に入れ、冷蔵で2日ほど日持ちします。 状態(においや色、ぬめり)を見て判断してください。
下ごしらえのコツをおさえて、季節の味をもっと気軽に楽しんでください。
私たち仕入れ担当も、農家さんから届くツヤのあるスナップエンドウを検品するたび、丁寧な色止めで引き立つ甘みと鮮やかな緑色を楽しんでいます。
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