カレーにトマトを加えるとき、湯むきして角切りにする方法もありますが、皮ごとすりおろせば手間が少なく、酸味と旨みがルーに素早くなじみます。すりおろす前のひと工夫で、コクのある仕上がりに近づきます。

ご用意するもの
トマト、おろし金、ボウル
①ヘタを取ってへこみを作る
トマトのヘタを包丁の先でくり抜くように取り除きます。ヘタの周りは種が固まっている部分でもあるので、すりおろすときに種が偏らないよう、あらかじめ軽く取り除いておきます。

②皮ごとすりおろす
ヘタを取った面をおろし金に当て、ヘタの穴を持ち手にするようにして、皮ごと最後まですりおろします。皮が少し残っても、煮込むうちに気にならなくなるので、無理に取り除く必要はありません。

保存方法
すりおろしたトマトはその日のうちに使うのがおすすめですが、余った場合は保存袋に平らに入れて冷凍すれば、次回のカレーにもすぐ使えます。
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