きゅうりの下ごしらえ|梅と和えても水っぽくならないたたきの下処理|旬の下ごしらえノート #530

レシピ

梅と和えるきゅうりは、包丁で切りそろえるよりも、たたいて割ることで断面がでこぼこになり、梅肉がよく絡むようになります。ただし水分が出やすい下処理でもあるため、塩でしめてから和えるのが水っぽくならないコツです。

きゅうり

ご用意するもの

きゅうり、塩、まな板、包丁またはすりこ木

①たたいて割る

きゅうりはヘタを取り、まな板の上で包丁の腹やすりこ木で軽くたたいて割ります。力を入れすぎるとつぶれすぎてしまうので、ひびが入る程度を目安にしましょう。

たたいて割ったきゅうり

②塩でしめて水気を出す

塩をふって水気を出すきゅうり

食べやすい大きさに割ったら塩をふり、10分ほどおいて出てきた水気を絞ります。ここでしっかり水分を抜いておくことで、梅肉と和えたときに味がぼやけず、日持ちもよくなります。

保存方法

塩でしめた状態のまま密閉容器に入れれば、冷蔵庫で2日ほど保存できます。梅肉と和えたあとは、なるべく当日中に食べきるのがおすすめです。

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