米粉衣の下ごしらえ|から揚げをカリッと仕上げる衣の付け方|旬の下ごしらえノート #471

レシピ

米粉は小麦粉に比べて油の吸収率が低いため、揚げ物に使うとベタつきにくく、軽い食感が長持ちすると言われています。

米粉は小麦粉よりベタつきにくく、から揚げの衣に使うと軽い食感でカリッと揚がります。

下味をつけた鶏肉と米粉

ご用意するもの

鶏もも肉/米粉/下味(しょうゆ・酒・しょうがなど お好みで)

1)下味をつけて汁気を拭く

下味をつけた鶏肉の汁気を軽く拭き取ります。水分が多いと衣がはがれやすくなります。

2)米粉をまぶす

鶏肉に米粉をまぶす様子

バットに米粉を広げ、肉を押しつけるようにしてまんべんなくまぶし、余分な粉ははたき落とします。

3)少し置いてなじませる

米粉をまぶした鶏肉をバットに並べて置く様子

衣をつけたら2〜3分ほど置いてなじませます。こうすると揚げている間に粉がはがれにくくなります。

保存方法

揚げる前の衣をつけた状態は冷蔵で当日中に使い切ってください。揚げた後は粗熱を取ってから冷蔵し、2日以内に食べきりましょう。

軽い食感のから揚げを、ぜひ試してみてください。

私たち仕入れ担当も、米粉ならではの軽やかな揚げあがりと香ばしい風味の魅力を改めて実感しています。

季節の食材だより(メールマガジン)

旬の食材や読みものの新しい記事、商品やお得なお知らせを、ときどきメールでお届けしています。

配信はいつでも、メールの末尾のリンクから止められます。

有機野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP

記事をさがす

商品をさがす(オンラインストア)

オンラインストアを見る →オーガニック食品の通販 →

カテゴリー