エリンギの下ごしらえ|さつまいもと炒め合わせるための手で裂く下処理|旬の下ごしらえノート #513

レシピ

エリンギは地中海沿岸地域が原産のヒラタケ科のきのこで、日本では1990年代から人工栽培が始まり一般に普及した比較的新しい食材です。

エリンギは包丁で切るよりも手で裂くことで、味の染み込む断面が増え、さつまいもと炒め合わせたときの一体感が変わります。石づきの落とし方も含めて、簡単な下ごしらえをご紹介します。

エリンギ

ご用意するもの

エリンギ・さつまいも・お好みの調味料(醤油、バターなど)

① 石づきを軽く落として手で縦に裂く

エリンギは石づきの硬い部分だけを少し切り落とし、あとは包丁を使わず手で縦に裂きます。繊維に沿って裂くことで断面がでこぼこになり、味がよく絡みます。

エリンギを手で裂く様子

② さつまいもは薄めに切って火の通りをそろえる

さつまいもはエリンギと炒める時間で火が通るよう、やや薄めの乱切りにします。厚みをそろえておくと、炒め上がりのタイミングがぴったり合います。

炒め合わせる様子

保存方法

エリンギは水洗いすると風味が落ちるため、汚れが気になる場合は乾いた布やキッチンペーパーで拭き取り、冷蔵で保存してください。

手で割いた断面に旨みがしっかり染み込んでいく様子に、仕入れ担当としても食材ごとの適した下処理の大切さを実感しています。

季節の食材だより(メールマガジン)

旬の食材や読みものの新しい記事、商品やお得なお知らせを、ときどきメールでお届けしています。

配信はいつでも、メールの末尾のリンクから止められます。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP

記事をさがす

商品をさがす(オンラインストア)

オンラインストアを見る →オーガニック食品の通販 →

カテゴリー