じゃがいもの下ごしらえ|ポテトサラダでほくほくに仕上げる茹で方|旬の下ごしらえノート #492

レシピ

じゃがいもは南米アンデス高地が原産とされ、16世紀末頃にジャカルタ(ジャガタラ)を経由して日本へ伝わったと言われています。

ポテトサラダのじゃがいもは、茹で方ひとつで水っぽくなったり硬さが残ったりします。水からじっくり茹でて、茹で上がり後の水切りを丁寧にするだけで、ほくほくとした食感に仕上がります。

じゃがいも

ご用意するもの

じゃがいも 3〜4個/塩

1)皮つきのまま水から茹でる

鍋でじゃがいもを水から茹でている様子

皮つきのままよく洗い、たっぷりの水と塩ひとつまみと一緒に鍋に入れて水から茹でます。皮をむいてから茹でると水分を吸ってべちゃっとした食感になりやすいので注意してください。

2)熱いうちに皮をむき粉をふかせる

熱いじゃがいもの皮をむいている様子

竹串がすっと通ったら湯を切り、熱いうちに皮をむいて再び鍋に戻し、弱火で軽く揺すりながら余分な水分を飛ばします。冷めてから皮をむくと皮がむきにくく、水分も残りやすくなります。

保存方法

潰す前の状態なら冷蔵で1日、ポテトサラダにした後は冷蔵で2日を目安に食べきってください。

ほくほくの食感を活かして、シンプルなポテトサラダに仕上げてください。

産地ごとのじゃがいもを仕入れる中で、丁寧な下ごしらえひとつで食感が大きく変わることに私たちも改めて気づかされます。

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