なすやズッキーニなどの夏野菜を揚げ浸しにするときは、切り方の厚さを揃えて油通ししておくと、だしがすっと染み込みます。

ご用意するもの
なす1本、ズッキーニ1本、パプリカ1/2個
①切り方を揃える
それぞれ厚さ1cmほどの乱切りまたは輪切りに揃えます。厚みが揃うことで、揚げ加減も味の染み込み方も均一になります。

②アク抜きする
なすは水にさらしてアクを抜き、水気をしっかり拭き取ります。水気が残っていると油はねの原因になります。
③油通しする
低めの油温(160℃程度)でさっと油通しし、油をよく切ります。素揚げよりも軽い仕上がりになります。

保存方法
揚げ浸しにした状態で保存容器に入れれば、冷蔵で2〜3日、時間が経つほど味がなじんでおいしくなります。
揚げ浸しは作り置きにも向く和の献立。夏野菜が余ったときにもぜひ試してみてください。
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