柿は切ってから時間が経つと切り口がだんだん茶色く変色してしまいます。白和えの彩りを美しく保つための、ひと手間の下ごしらえを紹介します。

ご用意するもの
柿 1個/塩 少々(塩水用)
①皮をむいて食べやすく切る

柿は皮をむき、種を避けながらいちょう切りや短冊切りなど、白和えの具材として食べやすい大きさに切ります。切ったそばから次の工程に進みましょう。
②薄い塩水にさっとくぐらせる

水1カップに塩ひとつまみを溶かした塩水に、切った柿を10〜20秒ほどくぐらせます。長く浸けすぎると塩気が入ってしまうので、さっとで十分です。ザルにあげて水気を切っておきましょう。
保存方法
下ごしらえした柿は変色しやすいため、その日のうちに使い切るのがおすすめです。どうしても保存する場合はラップで包み、冷蔵庫で半日以内に使い切ってください。
ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント