みょうがはショウガ科の多年草で、私たちが普段食べている部分は地下茎から出てきた「花穂」と呼ばれる花芽にあたります。食用として日常的に栽培・消費しているのは、世界でもほぼ日本だけと言われています。
独特の香りとシャキシャキ感が持ち味のみょうがは、薄切りにして軽く塩もみしておくだけで、箸休めにもお酒のお供にもなる即席おつまみになります。

ご用意するもの
みょうが・塩
①縦半分にして薄切りにする
みょうがは縦半分に切ってから、繊維に沿って薄い小口切りにします。断面を上にして切ると、シャキシャキ感が残りやすくなります。

②塩もみして水気を絞る
薄切りにしたみょうがに塩をひとつまみふり、軽くもんで5分ほどおきます。しんなりしたら水気をきゅっと絞ると、辛みが和らいで食べやすくなります。

保存方法
塩もみ後は保存容器に入れて冷蔵で2〜3日。かつお節や醤油を少し加えれば、そのままおつまみとして食卓に出せます。
薬味も立派な旬野菜のひとつです。
薬味のイメージが強いみょうがですが、塩もみで引き立つ爽やかな香りとシャキシャキ感を、ぜひ旬の味わいとして楽しんでいただきたいと私たちは考えています。
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