はまぐりの下ごしらえ|失敗しない砂抜きの塩加減|旬の下ごしらえノート #1344

レシピ

はまぐりは、内湾の砂地に生息する二枚貝で、お吸い物やひな祭りの料理に使われることで知られています。

はまぐりは砂の中で暮らす貝のため、そのまま調理すると口の中で砂を噛んでしまうことがあります。正しい塩加減で砂抜きをしておくと、安心して食べられます。

殻付きのはまぐり

ご用意するもの

はまぐり 適量/水 500ml/塩 大さじ1(塩分濃度3%程度)

① 塩水を作る

水と塩をよく混ぜ、海水に近い濃度の塩水を作ります。

② はまぐりを平らな容器に並べる

塩水に並べたはまぐり

貝同士が重ならないよう、バットなどに平らに並べます。

③ 暗い場所で1〜2時間置く

新聞紙をかぶせたはまぐり

新聞紙などをかぶせて暗くし、常温で1〜2時間ほど静かに置きます。調理の際は中心までしっかり加熱してください。

保存方法

砂抜き後は水気を切り、保存袋に入れて冷蔵庫で1〜2日を目安に使い切ります。冷凍する場合は殻ごと保存袋に入れて2週間程度保存できます。

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塩加減ひとつで砂の抜け方が変わることを知り、下ごしらえの奥深さを感じています。

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