たかきびの下ごしらえ|ひき肉風の食感を活かす茹で方|旬の下ごしらえノート #1244

レシピ

たかきびはイネ科の雑穀で、茹でてつぶすとひき肉のような食感になることから、精進料理などでひき肉の代わりに使われることがあると言われています。

小さな粒がしっかりしているので、よく洗ってから茹でると、雑穀特有の食感を活かしやすくなります。

たかきびの粒

ご用意するもの

たかきび 適量

1)よく洗う

たかきびを洗う様子

ボウルに入れて水を注ぎ、軽くもみ洗いしてから水を替えることを2〜3回繰り返します。

2)熱湯で茹でる

たかきびを鍋で茹でる様子

たっぷりの熱湯でたかきびを20〜30分ほど、様子を見ながらやわらかくなるまで茹でます。

3)ざるに上げて水気をきる

茹で上がったらざるに上げ、水気をよくきります。

保存方法

茹でたものは保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日、冷凍する場合は小分けにして2〜3週間を目安に使い切りましょう。

ひき肉の代わりにそぼろ風にしたり、ご飯と一緒に炊き込んだりして使えます。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当は、雑穀ならではの食感の面白さを、もっと多くの方に知ってもらいたいと感じています。

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP