ビーツの下ごしらえ|ヨーグルトに合わせる色止めと水切りの下処理|旬の下ごしらえノート #846

レシピ

ビーツは根の部分が濃い赤色をしていることから「食べる輸血」と呼ばれることもある野菜です。

すりおろしてヨーグルトに混ぜると色移りしやすいので、加熱して色と甘みを落ち着かせてから加えると全体になじみやすくなります。

土のついたビーツ

ご用意するもの

ビーツ…1個(約150g)
レモン汁…少々

①皮ごと下ゆでする

よく洗ったビーツを皮つきのままやわらかくなるまで下ゆでします。

鍋で下ゆでするビーツ

②皮をむいてすりおろす

粗熱が取れたら手袋をして皮をむき、すりおろしてレモン汁を少量加えます。ヨーグルトに混ぜ込む前にひと呼吸おくと味がなじみます。

ヨーグルトに混ぜるすりおろしビーツ

保存方法

すりおろした状態で保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に。色移りしやすいので他の食材とは分けて保存します。

ビーツは手につくと色が落ちにくいので、仕入れ担当も扱うときは手袋を欠かさないようにしています。

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