ライチの下ごしらえ|皮と種をきれいに外す下処理|旬の下ごしらえノート #981

レシピ

ライチはムクロジ科の果物で、中国南部が原産とされ、古くから珍重されてきた果物と言われています。

ライチは硬い皮に包まれていますが、中身は水分の多いやわらかな果肉です。皮と種をきれいに外すひと手間で、つるんとした食感を楽しめます。

木のテーブルに置かれたライチ

ご用意するもの

ライチ 適量

1)皮に切り込みを入れる

ライチの皮に切り込みを入れる様子

ヘタの反対側から、包丁の先で皮に浅く一周切り込みを入れます。実まで切らないよう注意します。

2)手で皮をむく

切り込みに指をかけて、皮を剥がすようにむきます。硬い皮の下から白く透き通った果肉が現れます。

3)実に切り込みを入れて種を外す

ライチの実から種を取り除く様子

果肉に浅く縦の切り込みを入れ、指で軽く開くようにして中心の種を取り除きます。

保存方法

皮つきのまま冷蔵庫で保存し、2〜3日を目安に食べきります。皮をむいた後は変色しやすいので早めに食べます。

そのまま生食のほか、フルーツポンチやデザートの彩りにもお使いいただけます。
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硬い皮からのぞく透き通った果肉に、季節の訪れを感じると私たち仕入れ担当は話しています。

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