ドライいちじくの下ごしらえ|煮込みや焼き菓子になじむ戻し方|旬の下ごしらえノート #999

レシピ

いちじくは乾燥させることで長期保存ができる果物で、乾燥品は生とはまた違った濃縮した甘みが楽しめると言われています。

ドライいちじくはそのままでは硬さが気になることがあるため、湯や紅茶で戻してから使うと、煮込み料理や焼き菓子にしっとりとなじみます。

ドライいちじくをまな板に置いた様子

ご用意するもの

ドライいちじく 4〜5個/熱湯または紅茶 適量

1)軸を切り落とす

ドライいちじくの軸を切り落とす様子

硬いヘタ(軸)の部分を包丁で切り落としておきます。

2)熱湯または紅茶に浸す

ドライいちじくを熱湯に浸す様子

ひたひたの熱湯(または温かい紅茶)に10〜20分ほど浸し、やわらかく戻します。

3)食べやすい大きさに切る

水気を切ったら、レシピに合わせて半分やくし形に切り分ければ完成です。

保存方法

戻す前は密閉容器に入れて常温保存、戻した後は冷蔵で2〜3日を目安に使いきりましょう。

赤ワイン煮や焼き菓子の具材にどうぞ。
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戻し方ひとつで焼き菓子の仕上がりが変わることに、仕入れ担当としても発見がありました。

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