松の実の下ごしらえ|香ばしさを引き出すローストの下処理|旬の下ごしらえノート #1000

レシピ

松の実は松かさ(松ぼっくり)の中にできる種子で、古くから世界各地の料理に香ばしい風味を加える食材として使われてきたと言われています。

松の実はそのままでも食べられますが、乾煎りしてローストすることで香ばしさが引き立ち、料理のアクセントとして一段と風味豊かになります。

松の実を器に入れた様子

ご用意するもの

松の実 大さじ3

1)フライパンに広げる

松の実をフライパンに広げた様子

油をひかないフライパンに、松の実を重ならないように広げます。

2)弱火でじっくり炒る

松の実を木べらで炒っている様子

弱火にかけ、木べらで揺すりながら全体にまんべんなく火が通るようにします。

3)焦げる直前で火を止める

うっすらきつね色になり、香ばしい香りが立ってきたらすぐに火から下ろし、皿に広げて余熱で色づきすぎないよう冷ませば完成です。

保存方法

ローストした松の実は密閉容器に入れ、常温なら1週間、冷凍なら1ヶ月ほど日持ちします。

サラダやパスタ、お菓子のトッピングにどうぞ。
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弱火でじっくり向き合う時間が、香ばしさという小さな贈り物につながることを、私たちも下ごしらえのたびに実感しています。

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