玉ねぎの下ごしらえ|子ども向けキーマカレーで舌触りを揃えるみじん切りのコツ|旬の下ごしらえノート #892

レシピ

中央アジアが原産とされる玉ねぎは古代エジプトでも栽培されていた歴史ある野菜で、加熱することで辛み成分が甘みに変化する特徴を持っています。

子ども向けのキーマカレーは、玉ねぎの舌触りが揃っているかどうかで食べやすさが大きく変わります。粗さがバラバラだと、繊維が気になって残してしまうことがあります。

皮をむいた玉ねぎ

ご用意するもの

玉ねぎ 1個

1)繊維を断つ向きに切る

繊維を断つ向きに切った玉ねぎ

縦半分に切ってから、繊維を断つ向きに薄切りにします。繊維を断つことで、加熱したときにとろけやすくなります。

2)できるだけ細かいみじん切りにする

フードプロセッサーを使うか、丁寧に包丁でできるだけ均一な細かさのみじん切りにします。

3)弱めの中火でしんなりするまで炒める

フライパンでしんなり炒めた玉ねぎ

焦がさないよう弱めの中火でじっくり炒め、透き通ってしんなりするまで火を通します。ここでよく炒めておくと、辛み成分が飛んで子どもにも食べやすい甘みが出ます。

保存方法

炒めた状態で保存容器に入れ、冷蔵で2〜3日。生のみじん切りのままなら冷凍保存も可能です。

キーマカレーのほか、ハンバーグやオムレツの具にも使えます。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

身がしっかりと詰まった玉ねぎは丁寧な下ごしらえで甘みがより引き立つと、私たち仕入れ担当も日々感じています。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP