きのこ類は水で洗うと風味や食感が損なわれやすいと言われ、汚れは濡らした布やキッチンペーパーで拭き取るのが基本とされています。
すだちのような繊細な香りの調味料と合わせるときは、きのこ自体の香りを引き立てる下ごしらえが大切です。包丁を使わず手で割くと断面がでこぼこになり、味がよく絡みます。

ご用意するもの
しめじ・まいたけなど好みのきのこ 合わせて200g/すだち 適量
1)石づきを切り落とす

根元の硬い部分(石づき)を切り落とします。
2)手で小房にほぐす

包丁を使わず、手で自然な大きさにほぐしていきます。断面がでこぼこになることで、焼いたときに香ばしさが増します。
3)フライパンで焼き色をつける

油をひかずに乾煎りするか、少量の油で焼き色がつくまで触らずに焼きます。
保存方法
使いきれない分は小房に分けたまま保存袋に入れて冷凍できます。凍ったまま調理に使えて便利です。
すだち和えのほか、炊き込みご飯や汁物にも活躍します。
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手でほぐすひと手間で香りの立ち方が変わるのを、仕入れ担当としても毎回楽しみにしています。
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