れんこんの下ごしらえ|ねぎとの炒め物を色よく仕上げる薄切りと酢水さらし|旬の下ごしらえノート #557

レシピ

れんこんとねぎを合わせた炒め物は、シャキシャキとした食感と香ばしさが持ち味だが、切ってから時間が経つと切り口が茶色く変色してしまう。下ごしらえで酢水にさらしておくことで、白さと食感を保ったまま炒められる。

れんこんを薄い輪切りにしている様子

ご用意するもの

れんこん、長ねぎ、ごま油、しょうゆ

①れんこんは薄い輪切りにする

れんこんは皮をむき、厚さ2〜3mmを目安に薄い輪切りにする。厚みを揃えることで、炒めたときの火の通りが均一になる。

切ったれんこんを酢水にさらしている様子

②切ったそばから酢水にさらす

切ったれんこんはすぐにボウルの酢水に入れる。数分さらすだけで、変色を防ぎつつシャキッとした食感が保たれる。

ねぎを斜め切りにしている様子

保存方法

酢水にさらした状態のまま冷蔵すれば半日程度、水気を切って保存袋に入れれば1日程度保存できる。

酢水にさらすひと手間で、れんこんの白さとシャキシャキ感を保ったまま美味しく炒め上げられる。

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