エリンギは切り方ひとつで食感が大きく変わるきのこです。手で割く方法と包丁で切る方法、それぞれの下ごしらえの使い分けを紹介します。

ご用意するもの
エリンギ2〜3本
① 石突きを軽く落とす
軸の根元の乾いて硬い部分だけを薄く切り落とします。エリンギは根元まで身が詰まっているので、切りすぎずに硬い部分だけを取り除くのがポイントです。

② 手で縦に割いてほぐす
軸に沿って手で縦に裂くように割くと、繊維がほぐれて味が染み込みやすくなります。ソテーや汁物など、味をしっかり含ませたい料理に向いています。

③ 包丁で切って食感を活かす
厚みのある輪切りや乱切りにすると、包丁で断ち切ることで肉厚な食感が際立ちます。ステーキ風に焼く料理には、手で割くよりも包丁で切る方が見た目も食感もよく仕上がります。
保存方法
紙袋やキッチンペーパーに包んで冷蔵庫の野菜室で保存すると1週間ほど日持ちします。使いやすい大きさに切ってから冷凍しておくのもおすすめです。
丁寧な下ごしらえは、素材そのものの味を引き立てる一番の近道です。旬の野菜をおいしく楽しみたい方は、産直の新鮮な野菜が届く「土のこよみ」もぜひチェックしてみてください。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント