つるむらさきの下ごしらえ|天ぷらにするなら茹でずに水気を切るだけでいい|旬の下ごしらえノート #378

レシピ

つるむらさきは茹でて使うイメージが強いが、天ぷらにするなら生のまま使うのが正解。茹でるとぬめりが出て衣がはがれやすくなるため、下ごしらえは「洗って水気を切る」だけでいい。

つるむらさきの葉を洗う

ご用意するもの

つるむらさき、キッチンペーパー、天ぷらの衣

①葉を1枚ずつ丁寧に洗う

茎の節や葉の裏に土や小さな虫が残りやすいので、流水の下で1枚ずつ広げるようにして洗う。

②水気をしっかり拭き取る

洗ったら茎まで含めてキッチンペーパーで丁寧に水気を拭き取る。水分が残ったまま衣をつけると油はねの原因になり、衣もはがれやすくなる。

つるむらさきの水気をふき取る

③生のまま茎ごと衣にくぐらせる

茹でずに生のまま、茎ごと衣にくぐらせて短時間で揚げる。加熱しすぎないことで、葉のしゃきっとした食感が残る。

つるむらさきに衣をつける

保存方法

天ぷら用に洗って水気を拭いた状態なら、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し1〜2日以内に使い切る。生のままだと傷みが早いので、早めに調理するのがおすすめ。

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