夏らしいカプレーゼは、モッツァレラから出る水分でお皿が水っぽくなりがちです。トマトとの相性を活かす水切りの下ごしらえを紹介します。

ご用意するもの
生モッツァレラ1個、塩少々、オリーブオイル
① パックから出して水気をきる
モッツァレラは保存液に浸かっているため、パックから出したらまずざるにあげて自然に水気をきります。急いで拭き取ると表面が傷むので、数分置いて自然に落とすのがコツです。

② キッチンペーパーで包んで置く
ざるで水気をきったあと、乾いたキッチンペーパーで包んでさらに10分ほど置きます。これでカットしたときに出る水分がぐっと減り、切り口がべたつきません。

③ 切ってから軽く塩をふる
水気をきってから厚めに切り分け、食べる直前に塩をひとつまみふります。切ってすぐに塩をふると水分がまた出てきてしまうので、盛り付け直前に行うのがポイントです。
保存方法
使い切れない分は保存液に戻して密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存すれば2〜3日は風味を保てます。水切りしたあとは早めに食べきりましょう。
丁寧な下ごしらえは、素材そのものの味を引き立てる一番の近道です。旬の野菜をおいしく楽しみたい方は、産直の新鮮な野菜が届く「土のこよみ」もぜひチェックしてみてください。
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