そら豆の焼き方|さやごと焼いて甘みと香ばしさを引き出す下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #350

レシピ

そら豆はさやから出して茹でるのが定番ですが、さやごと焼くと蒸し焼きの状態になり、豆の甘みと香ばしさがぐっと引き立ちます。焼く前のひと手間で仕上がりが変わります。

そら豆

ご用意するもの

そら豆(さや付き) 4〜5本

1)さやの状態を確認する

さやに傷みや変色がないか確認し、汚れが気になる部分は軽く布巾で拭き取ります。さやごと焼くので、洗いすぎて水分を含ませないようにするのがポイントです。

2)魚焼きグリルで焼く

そら豆をさやごと焼く様子

魚焼きグリルやフライパンでさやごと転がしながら焼きます。表面が黒く焦げて膨らんでくるまで、中火で7〜8分ほどじっくり焼きましょう。さやの中で蒸し焼きになり、豆がふっくら仕上がります。

3)さやから取り出す

焼けたそら豆をさやから取り出す様子

粗熱が取れたら、さやの筋に沿って手で開き、中の豆を取り出します。焼きたては特に香りが強く、そのままでも十分に美味しくいただけます。

保存方法

さや付きのまま新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室で2〜3日を目安に保存してください。日持ちしない野菜なので、なるべく早めに使い切りましょう。

塩を振ってそのままおつまみに、また炊き込みご飯の具材にもお使いください。
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