赤唐辛子の下ごしらえ|自家製ふりかけに仕込む乾燥と種取り|旬の下ごしらえノート #533

レシピ

赤唐辛子は乾燥させて刻んでおくだけで、ご飯にも和え物にも使える自家製ふりかけの薬味になります。生のまま刻むよりも香りが凝縮され、辛味も扱いやすくなる下処理です。

赤唐辛子

ご用意するもの

赤唐辛子(乾燥または生)、まな板、すり鉢またはミル

①ヘタと種を取る

赤唐辛子はヘタを折り取り、振って中の種をしっかり出します。種が残っていると辛味が強くなりすぎるので、ふりかけに使う場合は取り除いておくのがおすすめです。

ヘタと種を取る赤唐辛子

②乾燥させてから砕く

すり鉢で砕く赤唐辛子

生の赤唐辛子を使う場合は、ざるに広げて風通しのよい場所で数日乾燥させます。パリッと乾いたら、すり鉢やミルで粗めに砕きます。細かくしすぎると辛味が立ちすぎるので、粗さを残すのがコツです。

保存方法

砕いたものは湿気を吸うと風味が落ちるため、密閉容器に乾燥剤と一緒に入れて常温で保存し、なるべく早めに使い切りましょう。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP