赤玉ねぎの下ごしらえ|辛みを抜いて彩りよく仕上げる薄切りと水さらしのコツ|旬の下ごしらえノート #74

レシピ

赤玉ねぎ(紫玉ねぎ)は彩りがよく、サラダやマリネなど生食に重宝する野菜です。ただし切ったままだと辛みが強く出てしまうことも。切り方と軽く水にさらす下ごしらえで、色も食感もきれいに仕上げましょう。

皮つきの赤玉ねぎ

ご用意するもの

赤玉ねぎ 1個

1)皮をむいて半分に切る

半分に切った赤玉ねぎの断面

皮をむき、根元を頼りに縦半分に切ります。断面に紫と白の層がきれいに現れます。

2)繊維に沿って薄切りにする

繊維に沿って赤玉ねぎを薄切りにする様子

切り口を下にして、繊維の向きに沿って薄切りにします。繊維を断ち切る横切りより辛み成分が出にくく、シャキッとした食感も保てます。

3)冷水に短時間さらす

薄切りにした赤玉ねぎを冷水にさらす様子

ボウルに冷水を張り、薄切りにした玉ねぎを3〜5分ほどさらします。長時間さらすと辛みだけでなく色や栄養も抜けてしまうので、さっと短時間にとどめるのがポイントです。ざるにあげてしっかり水気を切ったら下ごしらえの完成です。

保存方法

切る前の丸ごとの状態なら、ネットに入れて風通しのよい冷暗所で保存できます。切ったものは水気を切ってから保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に使いきりましょう。

サラダやマリネ、酢の物などにお使いください。
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