新玉ねぎの下ごしらえ|サラダで美味しく食べるための薄切りと辛み抜きのコツ|旬の下ごしらえノート #222

レシピ

新玉ねぎは水分が多くやわらかいので、生のままサラダで食べるのに向いています。ただし切り方と辛み抜きの加減を間違えると、辛くて食べづらくなったり水っぽくなったりするので、ちょっとしたコツを知っておくと安心です。

新玉ねぎ

ご用意するもの

新玉ねぎ 1個/水

1)縦半分に切って薄皮をむく

上下のヘタを少し切り落とし、縦半分に切ってから薄皮をむきます。根元の部分は切り落とさずに残しておくと、次の工程で手を切りにくくなります。

2)繊維を断つように薄切りにする

新玉ねぎを繊維を断つように薄切りにする様子

切り口を下にして置き、繊維に対して直角になるよう端から薄く切っていきます。繊維を断つ向きに切ることで口当たりがやわらかくなり、辛みも抜けやすくなります。

3)水にさらして辛みを抜く

薄切りにした新玉ねぎを水にさらす様子

切った新玉ねぎをボウルの水に3〜5分ほどさらします。新玉ねぎはもともと辛みが少ない品種なので、さらしすぎると甘みまで抜けてしまいます。長くても5分程度を目安にしましょう。

4)水気をしっかり切る

ざるにあげて水気をよく切り、さらにキッチンペーパーで軽く押さえて水分を取ったら下ごしらえの完成です。水っぽさが残るとドレッシングがなじみにくくなるので、ここは丁寧に。

保存方法

使いきれない分は薄切りにする前の状態でキッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。2〜3日を目安に使いきりましょう。

かつお節としょうゆをかけただけのシンプルなサラダから、ツナやハムを合わせた一品まで、新玉ねぎならではのやわらかな食感をお楽しみください。
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