ビーツの下ごしらえ|炒め物用に手を染めず角切りにする下処理|旬の下ごしらえノート #333

レシピ

ビーツの鮮やかな赤色はベタシアニンという色素によるもので、実はほうれん草と同じヒユ科に属する野菜です。生のまま炒めることで、かぶに似たやさしい甘みとホクホクとした食感が際立ちます。

ビーツというと茹でてから使うイメージが強いですが、炒め物にするなら生のまま切って炒めても十分やわらかく仕上がります。手を染めないための工夫とあわせて紹介します。

ビーツ

ご用意するもの

ビーツ 1個/ビニール手袋

①ビニール手袋をはめて皮をむく

ビーツの皮をむく様子

ビーツの赤い色素は手や衣類に付くと落ちにくいため、必ずビニール手袋をはめてから作業します。皮はピーラーで薄くむきましょう。

②角切りにする

ビーツを角切りにする様子

皮をむいたビーツを1.5cm角程度の角切りにします。生のままでも炒め時間を長めにとればしっかり火が通り、ホクホクとした食感に仕上がります。

保存方法

カットしたビーツは保存袋に入れて冷蔵で2〜3日、使いきれない場合は冷凍もできます。まな板や布巾に色が付きやすいので、使用後はすぐに洗い流しましょう。

ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください。

生のまま炒めることで引き立つビーツ本来の甘みと食感のよさは、新鮮な食材をお届けする私にとっても嬉しい発見でした。

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